労働問題相談所 NPO法人 労働サポートセンター
   
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Q 質問:営業報奨金が残業代だといわれていますが、実際の労働時間にはとても見合いません。これは問題ないのでしょうか。

A 答え:いわゆる営業職は通常、営業手当てが支給され、「みなし労働」の協定が結ばれています。このみなし労働とは、事業外で活動する営業マンのように労働時間が把握しづらい職場などで、「○○時間働いたとみなす」という制度です。
 ただし、このみなし労働で算出される労働時間は「相応」であることが前提です。過剰な営業によって、みなし労働で協定された労働時間を大幅に上回るような実態があるときには、労働実態を示すことができる資料などをお持ちになり、お近くの労基署へ相談に行かれることをお勧めします。
 

 

 

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